株式会社 第一住宅

MONEY PLAN家づくり資金計画

家づくりを考え始めたら、それと同時進行しなくてはならないのが資金計画です。
資金計画は家づくりのいわば「ヘソ」。しっかりとした計画を立てて、堅実に返していけるよう準備したいものです。

等身大の
資金計画に
なっていますか?

住宅ローンを組む時、この際だからとムリをしがちですが、暮らしを楽しむゆとりを残し、
等身大の資金計画にしておくことが大切です。
住宅ローンは20年、30年と長期にわたって返済しつづけるもの。
その間には、子どもの誕生・進学、自分の退職、老後資金の準備など、さまざまなイベントが待っています。
共働きの時はよくても、将来、どちらかが仕事を辞めなくてはならない時が来るかもしれませんし、
子どもの進学でまとまったお金が必要になる場合もあるかもしれません。
暮らしそのものを楽しめるように、資金計画や将来設計までも含めて、家づくりを考えることが重要です。

POINT01

子供の成長・進学について
考えていますか?

ムリのない返済計画を組めたとしても、家計状況は変化するもの。
出産・子供の進学・結婚など、
将来のライフサイクルを念頭に資金計画を考えることが大切です。

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POINT02

家以外にもお金がかかる!

まずは、家を購入するための総予算を知ることが大切です。
家づくりをスタートする前に、
必要な費用の内訳をしっかり把握して資金計画を立てましょう。

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POINT03

自己資金はお持ちですか?

住宅ローンの種類は様々で、建築費の90%まで融資してくれるものや、
頭金なしで借りられるものもあります。
ただ、借入額が増えれば毎月の返済額も増加します。
総費用の20%程度あれば理想的です。

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しあわせ資金計画

第一住宅でご提案する家は、構造や間取り、機能性や暮らしやすさを追求するだけでなく、
価格そのものにもとことんこだわっています。
それは、家づくりの目的はあくまで、住む人の「しあわせづくり」でなければならない、という強い信念を持っているから。
いくら豪華な家であっても、それを維持するために、いちばん大切な家族と過ごす時間や自分のやりたいことなどが犠牲になってしまうなら、
それを幸せな家づくりと呼ぶことはできないでしょう。かけがえのない家族とともに楽しく充実した人生を送れること。
毎日が生き生きと輝き、家中に家族の笑顔があふれること。
それこそが第一住宅の目指す家づくりであり、ご提案する資金計画の根底に流れる大きなテーマなのです。

  

Q&A

資金計画Q&A

団信って何?
団信=団体信用生命保険とは、住宅ローン専用の生命保険のことです。
住宅を購入するときに住宅ローンを借りると思いますが、住宅ローンの借り入れに団信の加入を条件としていることがほとんどです。
団信に加入していれば、住宅ローンの債務者が死亡したときや高度障害状態になったときでも、住宅ローンの残金の分の保険金が金融機関に支払われ、住宅ローンを清算することができます。
事前審査・本審査の承認に有効期限はあるの?
有効期限は180日です。
事前審査の回答書に有効期限が載りますので、有効期限内に手続きを進めてください。
承認されたら借りないといけないの?
審査でOKがでても、申し込み契約をしないかぎり必ず借りる必要はありません。また今後の審査に影響を及ぼす事も一切ありません。物件の契約を交わしてなければ保留や中止しても大丈夫です。
固定金利と変動金利はどっちがお得?
一般的には、借り換えや借り入れ額が少なく短期間の返済を目指す場合は変動金利がお得です。目安としては10年もしくは15年以内に返済可能の場合となります。15年以上の長期返済であればフラット35(全期間固定金利)が安心です。
ただし、状況によって違いがありますので、詳しくはスタッフにご相談いただくことをおすすめします。
年収をしっかり把握するには?
源泉徴収票、または確定申告書から年収を把握することができます。
記載の回答については一般的な物なので、お客様によって異なる場合があります。詳しくはお問い合わせ下さい。
資金計画についてもっと知りたい方は、お気軽にお問い合わせください